Kurapyのよろず日記 ホーム »便利
カテゴリー「便利」の記事一覧

水滴取りワイパー  

こんなものを買いました。
m-wiper_1
水滴取りワイパー。





冬の朝は結露で窓に水滴がいっぱいです。これをスッキリ拭き取るワイパーです。





袋から出してみました。
m-wiper_2
何だか掃除機の先端のよう??





先がゴム製でヘラのようになっています。





角度を変えて見てみると・・・
m-wiper_3
四角い箱型の底の真ん中には穴が開いています。





穴の反対側はこのようになっています。
m-wiper_4
円柱の部分にはネジがほってあります。





ここに使い終わったペットボトルを取りつけます。





こんな感じ。
m-wiper_5
廃品を利用したエコな便利商品です。





水滴を取る能力を試してみました。





使い方はこんな感じです。
m-wiper_
下から上へ、ゴムのヘラをピタッと密着させて動かすと・・・





水滴がヘラを伝ってペットボトルへと落ちていきます。





あっと言う間に水が溜まりました。
m-wiper_6
予想以上の効果です。水がペットボトルに溜まるので妙に「達成感」があります。





布で水滴を拭き取ると結果は見えませんが、集めた水が見えるとモチベーションがあがります





難点は拭き取るガラス全面に、まんべんなく水滴が付いていないと、ゴムヘラの滑りが悪くなります。





もうひとつはペットボトルの高さより低い部分は拭けないので窓の下に布をおいてヘラで水滴を
落とさなくてはなりません。





100均で購入した割には(失礼)便利な商品でした。


スポンサーサイト

category: 便利

tb: 0   cm: 0

【くつ修理その2】shoes doctor  

【くつ修理その2】
皮靴のカカト靴底が減ったときの補修剤です。





カカトの交換は1足で2,500円ほどかかります。





少しくらい減った場合はshoes doctorという補修材でカカトを修理しています。





shoes_doctor1
東急ハンズで買うことができます。







shoes_doctor2
左から布ヤスリ、ヤスリ、チューブに入った主剤、ヘラ、保護シート







shoes_doctor3
この靴を修理します。かなり減ってしまっていますね





どんな素敵なスーツを着ていても靴がダサいと最悪です。





ふつうはカカトの交換に出しますが今回はshoe doctorで補修してみます。






shoes_doctor5
減った箇所をヤスリで荒らして、材料が付きやすいようにします。
その後、保護シートを減る前のカカトの高さになるようにセロハンテープで固定します。








shoes_doctor6
保護シートとカカトの間に出来上がった隙間に補修材を埋め込みます。





shoes_doctor7
ヘラで均一にならします。






shoes_doctor8
保護シートを付けたまま24時間以上乾燥させます。






shoes_doctor9
保護シートを取って出来上がりです。






よーく見ると継ぎ目がわかりますが遠目には目立ちません。
すこし経つとつなぎ目は目立たなくなります。




でも、この靴は雨用の予備靴となる予定です。


category: 便利

tb: 0   cm: 0

【くつ修理その1】shoe goo  

【くつ修理その1】
スニーカーのかかとが減ったらshoe gooで補修します。





shoe_goo1

東急ハンズで購入しました。





以前は輸入品しかなかった記憶がありますが、今はコロンブスで販売しているんですネ。





shoe_goo2
外側の靴底が減ってきました。





早めに補修をします。





shoe_goo3
チューブを絞ると透明な補修剤が出てきました。






shoe_goo4
付属のヘラで均等に延ばします。





shoe_goo5
完成です。





1日以上、自然乾燥させます。







shoe_goo6
こちらはかなりすり減ったかかとです。





これくらい大きなナアがあくと雨の日は水が浸みてきます。
これもshoe gooで修理するとOKです。





補修剤の色は透明と白色があり、スニーカーの底の色で使い分けています。




これでお気に入りのスニーカーも長持ちです♪






category: 便利

tb: 0   cm: 0

1台4役なのだけれど・・・  

遅ればせながら防災グッズを買いました。






radio_light1
ラジオ、懐中電灯、サイレン&アラームライト、携帯電話の充電ができます。



1台4役の防災グッズです。



radio_light3

電源は単三電池×2個、ダイナモ発電で充電の2系統があります。
乾電池は裏側に2個入れます。





radio_light4

黒い取っ手に「ライト」、「ラジオ」、「サイレン」の切り替えスイッチがあります。





取っ手の下に発電機/電池の切り替えスイッチがあります。
右側はAM/FMの切り替え用です。







radio_light2
レバーを時計周りに回すと充電されます。
120回転/分で3分間、360回転させるとライト15分~25分、
ラジオ10分~20分、サイレン3~6分使用できるんですって。



携帯電話の充電は黒い充電用コードを携帯につなげます。



えーっと携帯電話の充電は何回転させれば充電できるのかな?・・・



説明書を隅々までみたら、携帯電話の充電に関する記述がありました。



1分間に110~130回転くらいの速さでレバーを時計回りに回します。



携帯電話充電は40分~60分の充電で充電電池の1/3充電できます。
ってことはフル充電はできないのか・・・まあしょうがないな。



問題は次の記述箇所です。

「携帯電話の充電はレバーを回している間のみ充電可能で、充電用
コードをつないだだけでは充電できません」



まてよ・・・ということは1分間に110~130回転を
40分~60分間続けるということ???これは大変!



もしもの場合はこんな泣きごとは言っているヒマはないでしょうが60分間
回し続けるのは一苦労です。





でも、できれば充電用コードをつないだだけで充電をしてほしかったです

category: 便利

tb: 0   cm: 0

プロフィール

訪問者数

カレンダー

what's new !

最新コメント

カテゴリ

メールフォーム

全記事表示リンク

▲ Pagetop