Kurapyのよろず日記 ホーム » 横浜みどころ、行きどころ »臨春閣

臨春閣  

三渓園の内苑にある臨春閣です。「りんしゅんかく」と読みます。


3keien4
池越しにみる臨春閣は季節折々の姿が楽しめます。



紀州藩初代徳川頼宣によって慶安2年(1649年)和歌山県那賀郡岩出町の
紀ノ川沿いに建てられた夏の別荘で巌出御殿と言われています。
8代将軍徳川吉宗は幼少時代をここで過ごしたそうです。





写真の端に和服の女性が見えますネ。



三渓園は和服の女性がよく似合います。




rinshunkaku2
狩野派の襖絵が見事です。これは複製で本物は苑内の三渓記念館で見学できます。



rinshunkaku3
写真ではよく見えませんが、細かい絵が施されています。




rinshunkaku4
長い廊下が続きます。これらの床、柱の木材はどの時代のものなのでしょう。
しっかりとした造りで、昔からの技術の素晴らしさに感動します。



rinshunkaku
瓢箪文手水鉢(ひょうたんもんちょうみずばち)
豊臣秀吉が愛用したと伝えられる手水鉢。
籐堂高虎に賜り、伊賀上野城にあったものです。



臨春閣の周りはこれから紅葉の季節には紅色が綺麗です。
こんな感じ!
(ここ↑を一番下まで目てください)



12月になったらまた行ってみようと思います。








スポンサーサイト

category: 横浜みどころ、行きどころ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurapypapa.blog81.fc2.com/tb.php/147-72d90590
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

訪問者数

カレンダー

what's new !

最新コメント

カテゴリ

メールフォーム

全記事表示リンク

▲ Pagetop