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否定疑問文  

仕事で海外の米国の子会社に質問を投げかけることがありました。





アンケート形式で質問に答えてもらいました。質問は日本語です。





回答を送ってくれたのは旦那様が米国人の日本出身の女性社員です。





【質問】
昨年から今年にかけて組織変更はなかったですか?
【回答】
(yes) or (no)



数日後、回答が届きました。




回答は 「no」です?????




ん~ 「no」っていうことは組織変更があったのかな???
米国の会社の組織変更はないはずなんだけどなぁ・・・





あーっ!そうか!!




「no」= 組織変更が無かったっていうことだ!





質問が英語の授業でいうところの「否定疑問分」になっていました。





日本語では質問に対して「yes」or「no」と答えますが英語では事実に対して
「yes」or「no」と答えるんだっけ




質問を「~はありましたか?」にすれば良かったと反省しました。





日本出身のかたでも米国暮らしが長いと、思考回路も英語になるのかぁ・・・と感じました。





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コメント

やっこさんへ
英語だけでなく、日本語以外の言語を話せる人は日本語に置き換える
ことはしないでその言葉だけで考える、って聞いたことがあります。
良く言われる「習うより慣れろ」ですね。

「結構!」なんて肯定なのか否定なの区別が難しい日本語を平気で
話せるのにねぇ・・・

Kurapy #kuX..F9k | URL
2011/12/14 22:19 | edit

否定疑問文

とっさにYesとNoがさかさまになってしまいますね。
否定ならNo,肯定ならYesなのに、日本語に翻訳すると、「英語が話せませんね?」ときかれたら、「はい、できません」ってこたえるから、「はい」の部分でYesになってしまうんですよね~。
その時の「はい」は「Well,」とか「Anyway,」ってところでしょうか?
とっさのひと言が言える様にならないと、なかなか英語も上達しませんね~(^ー^;)
10年以上英語を勉強したのに・・・(ー。ー*) おいおい

やっこ #JalddpaA | URL
2011/12/14 18:30 | edit

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