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ポジション探し  

4月30日のスクルトゥーラ初ヤビツのタイムが2kg重いDefyより1分遅い結果となり大ショックIMG_20160504_071020.jpg
スタート前は2分くらい短縮する気持ちでいたので3分遅れのダメージです。



メリダは日本の新城選手の所属するランプレが使用するマシンで、ジオメトリもプロと同じ。当然UCIのプロ選手はより前傾姿勢を要求してハンドルは低くセッティングするフレーム設計です。



Defyと同寸法で仮組みするとコラムスペーサは10mm×4個になってチョッとカッコわるい(汗)
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最近はヤビツ帰りに平地練習しているためか、前傾姿勢傾向が強くなってきました。腕を曲げ気味に乗っているのでスペーサを調整して15mm低くコラムカットしました。



これが4月30日のヤビツダメダメ結果と分析しています。急にハンドルが15mm下がり登りで骨盤が立たないので足が回らない&手に荷重がかかり脚の自重をうまく使えない→ 脚の自重を使えないので踏み込み傾向が強くなり大腿四頭筋がすぐ疲れる→ 勘違いして無意味にサドルを上げる→ 蹴りだす力を使いすぎてハムストリングスとケツ筋(大殿筋)の疲労が増大&サドルが高くまたもや脚の自重を使えない・・・・・ハムストリングスとケツ筋が疲れることはいいことなのですが、脚自重をうまく使えないでの結果が出ない、という結論です。



とりあえずハンドルをシャくってみました。
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左が変更前で右が変更後です。ハンドルが少し高くなりました。 Popuさんのアドバイスは「もうDefyの寸法は捨てて今のKurapyに会ったSCULTURA用サイズを探したほうがイイよ。僕もバイクや機材を替えてすぐに結果でたためしはないし」ということなので基本に返ってサイズ取り直しです。先ずは股下寸法の0.88倍をサドル高さにして、サドル-ハンドル高低差は50mm前後、BBからサドル後退は45mm・・・これで5月2日にヤビツを登ってだいぶ改善できました。


ハンドルをシャくりすぎはよくないのでステムを上下逆にとり付けてハンドル高さを上げました。
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ステム長さ90mmで角度6度なので逆付けなので19mmほど高くなりました。これで様子を見てみます。



全体的にはこんな感じです。
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フレームを買ったDISRN(自転車ショップの名前)のNGC店長も「新しいマシンにすると最初はなかなか結果でないの当たりまえだよ。時間かけて体が馴染むので様子見ましょう」といってました。NGC店長は選手経験もあり、先日店内でスクルトゥーラにまたがったKurapyのライディングポジションを見ただけで「ハムストリングスが今までよりきついでしょう?」と言い当てました!ポジション固まるまで責任もってサポートしてくれるとのことなので安心しました。



Popuさんや他の早い人はKurapyより前傾姿勢で軽々登っていきます。たぶんDefyのアップライトなライディングポジションが身に染み込んでいるのでしょう。PopuさんとNGC店長は「最初は結果出ない」と同じことを言っています。少しずつ前傾姿勢を深くしてアップライトではなく登れるようにサイズ探しスタートです。探しあてたときKurapyのバイク経験が増したことになるでしょう。



重量が2kg軽くなった実感はあります。ポジションが固まれば結果はついてきそうな予感です♪


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